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肩こりにはストレッチ

2017年05月29日 · コメント(0) · その他

1日中パソコンを見つめて電話を取り続ける仕事をしていると、目と肩から疲れが出てきて頭痛がしてきます。家に帰宅をすれば就寝時にでもホットアイマスクをしてほぐしますが、会社でホットアイマスクをするわけにはいきません。メイクもしているので崩れてしまうのは避けたいところです。

肩をほぐすだけでも大分変ってくるので、ストレッチをすることにしています。足を肩幅より広く広げて腰を落とします。膝に手を置いて、右肩を左膝に近づけるようにグッと引き付けます。

10秒経ったら逆の肩を膝に近づけるように引き付けます。何回か繰り返すと肩がほぐれて温まった感覚になります。私は会社でこのストレッチをして過ごしています。

肌の水分を逃がさず、みずみずしい状態を保つために必要な保湿成分ですが、体内には様々な保湿成分がありお肌を潤しています。その機能は複雑に作用しあっていますが、大きく分けて角質層での保湿機能と、真皮内の保湿機能に分かれます。角質層で細胞どうしを結びつける働きがあり、保湿には欠かせないのが角質細胞間脂質です。

セラミド、遊離脂肪酸、コレステロール、コレステロールエステルから成り、セラミドは、細胞間脂質の約40%を占めており、水分を強力に挟み込んで保持する特性があります。たとえ外気の湿度が下がっても、水分を持続的に保つ力のある最強の保湿物質です。

ちなみに、レクサプロが犬に処方されることはないそうです。ただ、誤飲する可能性はあるので、そんなときすぐに対処できるよう症状を覚えておきたいと思っています。気になる方は、レクサプロが犬などのペットにあたえる影響についてまとめたサイトを見てくださいね。

化粧品などに配合されているセラミドは、「セラミド様物質」と呼ばれ、水と混じるとラメラ構造をつくる成分があり、角質層の中に水分を閉じ込めることから、セラミドの代用品として使われています。表皮の下にあり、皮膚の弾力やハリなどに影響する非常に重要な役割を果たす真皮は体重の約15~20%を占めます。真皮は繊維成分、その間を埋める無定形基質、それらを産生する繊維芽細胞から構成されます。

その真皮にもともとある保湿成分を紹介します。ただし、これらを化粧品に配合された状態で肌に使っても真皮まで吸収されることはなく、角質層浅層、もしくは角質層表面の保湿にとどまります。とはいえ、肌表面が潤うことによって皮膚はしなやかで美しくなりますし、保湿機能が正常に働くことは重要ですので無駄にはなりません。それでは真皮の保湿成分をみてみましょう。

真皮の無定形基質(形の定まらない細胞間の物質)で抽出するとゼリー状になります。細胞間あるいは組織間を埋め、細胞活動を調整する役割があります。ヒアルロン酸1gに対して約1Lの水分を保持するという非常に高い保水能力があります。元々人間の細胞内に存在している物質ですが、代謝が早く、年齢とともに産生能力が低下するため、60歳になると新生児の約3分の1にまで減ってしまいます。

コスメには様々な物質が保湿成分として含まれます。セラミド、ヒアルロン酸、トレハロースなどの糖類は水を含み肌の表面で保水をしてくれるのでおススメです。その他尿酸やグリセリンなども保湿に効果的です。また最近はバリア機能を高めるとした化粧品が出てきましたが、こちらも有効です。

しかし水を与えただけでは水分は蒸発してしまいますので、この上からクリームなどの油分を含んだものでフタをする必要があります。このように、肌の保湿メカニズムを知り、潤す事に有効な成分を見極め、賢く美肌をつくっていくことがアンチエイジングには一番効果的です。

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