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子供を歯医者に連れて行く時の話

2016年07月15日 · コメント(0) · その他

私の子供は自閉症です。自閉の子は感覚過敏がありちょっとした刺激がとてもつらいのです。子供も過敏なところがあり、口の中を触られるということも辛いと思います。でも検診には連れて行きたいので話をしてから連れて行きました。納得してからいけばすんなり口を空いてくれるので歯医者の絵本を読んだり虫歯の怖さを話したりして治療と検診の大切さをわかってもらいました。「行ってみる」と言ったので気が変わらないうちに連れて行くと、やはりあのキュイーンという音にまずビビってしまいました。そこはやさしい先生なので大丈夫だよとなだめながら待ちました。早く順番になってくれーとハラハラしながらなんとか呼ばれ治療代へ座らせました。そこからが本当の勝負です。先生にも子供の自閉のことは話してあり無理にやらないということを言ってくれました。口を開けるのに時間がかかり、先生はやる気になるまで待ちましょうと言って他の患者さんを診ていました。それを見ていた看護婦さんが痺れをきらしたのか「お口開けないと怖い先生よんじゃうよ」と言いました。私はあんまり脅しでやってほしくないなと思ったのですが、子供はそれが怖かったのかすぐにカパッと口を開けてくれました。すぐに先生が検査をしてくれて、虫歯はないということでほっとしました。治療はもっと大変になっちゃうので虫歯を作らないようにがんばって歯磨きや仕上げをしていこうと思います。
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